心の健康 心理学 担当:mami

アラサー女子への質問あるある【ライフステージの切り替わる時期】

更新日:

こんにちは!mamiです!

 

ただいま30代をを満喫中の私ですが

アラサー女子あるあるで

悩んでいた時期がありました!

 

 

みなさんも一度は

悩んだことがありませんか?

 

 

SNSで幸せそうな人を見て

落ち込んだり

羨ましくなったりしませんか?

 

 

アラサー女子あるあるって

一つ乗り越えても

次から次へとやってきます!笑

 

 

 

 

そんなアラサー女子あるあると

どうやって向き合ってきたのかを

今回はお伝えしていきたいと思います!

 

 

アラサー女子あるある

20代後半になってくると

■キャリアアップ

■結婚

■妊娠・出産

を意識し始める人が多いのでは

ないかと思います

 

 

その他にも

■仕事のキャリアアップと結婚のタイミング

■今の彼氏と結婚するか別れるか

■新しい人と出会うか

■転職するか結婚するかのタイミング

■結婚後に転職と出産のタイミング

などなど悩みが尽きないものです

 

私もそのうちの一人でした

 

 

アラサー女子への質問あるある

よくこんな質問で

うんざりしている人を

見かけたりします!

 

【アラサー女子への質問あるある】

①彼氏いるの?

②結婚はいつするの?

③子供はまだなの?

④2人目は?

⑤女(男)の子はいらないの?

みなさんもこんな質問に

心当たりはありませんか?

 

 

 

私は人と会うたびに

こんな質問をされる日々に

正直うんざりしていました!笑

 

 

人と話す機会があれば

「彼氏はいるの?」と聞かれ…

 

 

【彼氏がいない場合】

■「なんでいないの?」

■「彼氏いらないの?」

■「早く彼氏作りなよー!」

なんて言われ…

 

【彼氏がいる場合】

■「いつ結婚するの?」

■「まだ結婚しないの?」

■「早くプロポーズしてもらいなよ!」

■「大人しく待ってた方がいいよ!」

とアドバイスを受ける日々…

 

誰かが結婚すれば

■「次はあなたの番だね!」

■「結婚式早く呼んでね!」

■「あの人に先越されちゃったね!」

と言われる日々…

 

 

正直、心底

「もうほっといてー」

って思っていました!笑

 

 

 

結婚したらしたで…

「子供はまだ?」と聞かれ…

 

■「早く産んだ方がいいよ!」

■「自分の子供は本当に可愛いよ!」

■「子供産むと人生変わるよ!」

■「ママになると強くなれるから!」

ひと足先にママになっている人から

どこに行ってもアドバイスを受ける日々…

 

 

その中には

心がズキズキする言葉もありました

 

■「産んでないから分かる訳ないよね」

■「まぁ産んだら分かると思うよ!」

■「ママって大変なの!分かる?」

■「子供いないと時間があっていいよね!」

■「子育ての大変さなんて絶対分からないよね!」

■「子作りの仕方教えてもらったら?」

 :

こういう言葉を聞くたびに

当時は心がズキズキしていました

 

ママでない私には

分かりようがないことを

「分かる?」と聞かれても

答えようがありませんでした

 

 

なんだか

「子育てしている私とあなたは違うの!」

と女性としてのステージの違いを

見せつけられているように感じました

 

結婚をして

子育てをしていないことに

劣等感を感じていました

 

 

いま思えばそんなこと

思う必要なんて

全くなかったのですが!笑

 

 

 

そして

③子供を産んだら産んだで…

と次から次へと質問が繰り返されます!

 

 

 

相手にとっては

たわいもない話にすぎないのですが

望むライフステージを

実際に手にできていない時には

その質問の嵐が苦しいものです

 

 

■自分は結婚したいのに…

「結婚しないの?」

■子供が欲しいのに…

「子供はまだなの?」

そう質問されても

「私に聞かれてもな~」

と思うこともありました!

 

 

アラサー女子の悩みは特有

なぜ

「私に聞かれてもな~」

と思ったのかというと

 

このアラサー女子あるあるは

一人では解決できないというのが

特有の悩みだと思います

 

■彼氏

■結婚

■妊娠・出産

ってパートナーが必要ですよね♡

 

 

■結婚には

お互いのタイミングや

人によっては家同士の理解が

必要なこともあります!

 

 

■妊娠・出産に関しては

「授かりもの」です☆彡

 

いつ妊娠するのか

安全に出産できるのか

誰にも分からないことです

 

 

妊活として

基礎体温を測ったり

温活をしたり

食事や運動に対して

努力のすることはできます!

 

しかし場合によっては

二人が望んでいても

授かれないこともありますよね

 

 

そんな時に

■「早く産みなよ!」

■「子供はまだなの?」

という言葉は

悪気がなくても

心に突き刺さるものがありますよね

 

 

この特有な悩みがゆえに

■一人では解決しにくいこと

■いつになったら?

■いつまで?

と努力の方向性も見失いがちです

 

 

ライフステージが変わるとき

アラサー女子は

ライフステージの変換期が多い時期です

 

これは動物的な本能的にも

子孫繁栄のために

出産適齢期を迎えるため

結婚・出産を考えるのは

とても自然のことです

 

 

自分が望むライフステージを

手にしている人をみると

羨ましくなるものです

 

 

■学生⇔社会人

■彼氏の有無

■未婚⇔既婚

■子供の有無

■子供が一人⇔二人以上

■主婦⇔キャリアウーマン

同じ女性であっても

それぞれのライフステージがあります

 

 

どのステージが偉いわけでもなく

どのステージが幸せとは

断定できないものです

 

その人にとって

「幸せ」を感じるライフステージは

異なるものです♡

 

 

どうして女性は悩むのか?

どうして女性は

「人の幸せ」に反応し

悩むのでしょうか?

 

 

なぜなら

女性は【ヨコ社会の動物】だからです♡

 

かつて家と子供を守るために

みんなで協力することで

私たちの祖先は生き延びてきました

 

 

そのため

同じ女性が何かの分野で

ライフステージが変わり飛び抜けると

劣等感を感じやすいものなのです

 

 

 

特に【妊娠・出産】とは

女性にしかできない役割です

 

 

そのため

【女性の役割】を果たせていない

=女性として劣っている

という心理が働きやすくなります

 

 

そのため会話の中で

マウティングや逆マウティングが

多発しがちです

 

 

そして

ライフステージの違う女性に対して

女性としての劣等感を持ってしまう

場合が多く見られます

 

 

■専業主婦の人なら

→キャリアウーマンに

■未婚の人は

→既婚の人に

■子供が欲しい人は

→子育てママに

などのように

それぞれ自分にはないものを求め

ないものねだり状態に陥ります

 

 

 

そうなると

ライフステージと違う人と

会うたびに疲れてしまい

人に会いたくなってしまいますね

 

 

 

私がアラサー女子あるあるで

悩んでいた時は

■自分と人を比較していた

■世間体を気にしていた

■優劣思考があった

■一般論に縛られていた

という点が強かったと思います!

 

これらを手放すと

周りの人の幸せを

心から喜べるようになりました~♡

 

 

結局は

■自分がどうしたいのか?

■自分のライフステージと

どう向き合うか?

が大切だと思います!

 

 

どうやって向き合ってきたのか?

そんなモヤモヤと向き合うために

私なりに整理をしました

 

【自分の感情を徹底的に感じきる】

【例】どうして結婚をしたいのか?

■いまの彼と結婚したいのか?

■30歳までに結婚したいだけなのか?

■なぜ30歳までに結婚したいのか?

■親がうるさいから結婚するのか?

■親を安心させたいから結婚するのか?

■幸せになりたいから結婚するのか?

■では私の幸せってなんなのか?

■結婚したら幸せなのか?

■自分が幸せにしてもらいたいだけなのか?

■自分が一人になりたくないだけなのか?

■安心感を得たいだけなのか?

こんな風に掘り下げていくと

自分の根底の感情

浮き彫りになってきます

 

 

私自身は掘り下げてみると

■「30歳までに結婚するもの」

■「彼が一生いてくれる安心が欲しい」

という感情があることに気が付きました

 

 

「じゃあなんで30歳までなの?」

と考えてみると

曖昧な理由しか出てきませんでした!笑

 

とてもこだわっていたのに

【結婚とは30歳までにした方がいい】

という一般論に縛られているだけでした!笑

 

 

 

また当時の私は自分に自信がなかったので

「彼がいなくなるかも」

という漠然とした不安がありました

 

だから早く結婚して安心したい

というわがままな思いが

隠れていたのです!笑

 

 

 

ちなみに相談に乗った人の中には

■「ただ一人になりたくないだけだった」

■「売れ残りって思われたくない見栄だった」

なんていう人もいました

 

 

表面上の理由ではなく

自分の深いところの感情を感じ切ると

スッキリします☆彡

 

人の感情は自分で気づいてしまえば

モヤモヤの原因が見つかり

スッキリするものです!

 

中途半端ではなく

徹底的に自分の本当の感情を

感じてきってみてください!!

 

 

【人の幸せと自分の幸せを分離する】

周りの人が結婚・出産すると

焦る気持ちが出てきたりするものです

 

「結婚できていいなー」

「子供がいていいなー」

と「人の幸せ」が羨ましくなることも

あるかもしれません

 

 

その時に考えてみてほしいのは

【その幸せは

あなたにとっての幸せなのか?】

ということです!

 

 

例えばですが

結婚はしたいけど

果たしてあの人の旦那さんと

あなたは結婚したいのか?

 

はたまた

あの人と同じように

あなたも今日結婚したいのか?

 

 

 

どうでしょうか?

冷静に考えてみると違うものです

 

その人の幸せ自体が欲しいのは

稀なことです

 

 

人の幸せが羨ましく感じたときは

その幸せについて

自問自答してみてくだい!!

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は

「アラサー女子あるある」

についてお伝えしました!

 

人が幸せになったからといって

あなたの幸せが

減るわけではありません♡

 

 

安心してください♡

 

 

あの人にはあの人の幸せがあり

あなたにはあなたの幸せが

ベストタイミングで待っています!!

 

 

そう思えば

誰が幸せになろうが

あなたはあなたの幸せが

ベストタイミングでくるのを

楽しみにすることができます!

 

 

■あの人の幸せはあの人の幸せ

■私の幸せは私の幸せ

 

全く別ものです!

 

 

奪うものでも

奪われるものでもないのです!

 

幸せの質や量は

目で見て測れるものではありません

 

 

 

あなたにとっての

あなただけの幸せを見つけ

あなたの幸せを

たくさん感じてくださいね☆

 

 

ありがとうございました♡

 

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