心の健康 心理学 感情 担当:mami

嫉妬という感情とは?人はどんな場面で嫉妬するのか?

更新日:

 

こんにちは!mamiです!

 

 

あなたはパートナーや友人に嫉妬して

モヤモヤすることってありませんか?

 

嫉妬という感情って苦しいですよね

 

そこで今回は

そんな嫉妬という感情について知り

嫉妬という感情の理解を深めていきましょう☆

 

 

嫉妬とは

 

嫉妬とは

どんな感情なのでしょうか?

 

 

【嫉妬】とは

 

【嫉み(そねみ)】

【妬み(ねたみ)】

【嫉妬(しっと)】

 

と書きますね

 

 

 

それぞれの意味は

 

【嫉み】

羨ましくて悔しい感情

 

【妬み】

羨ましくて憎たらしい感情

 

羨んだあとに出る感情が異なります!

 

そのため行動パターンにも違いがあります

 

 

【嫉みの場合】

 

■悔しいまま腐って終わりにするのか?

■悔しさをバネに自分を奮い立たせるのか?

 

自分の選択次第で

自分責めの材料にもできますし

ポジティブな感情や行動の原動力に

変えていくこともできるのです!

 

 

 

一方で

 

 

【妬みの場合】

 

羨むだけにとどまらず

 

■相手のことを傷つけてやりたい

■相手のそこから引きづり下ろしたい

 

というような

攻撃的かつ破壊的な感情や行動に

なり得るものです

 

 

相手に嫉妬して攻撃するタイプの人は

妬みの要素が強いのかもしれません

 

 

 

 

【嫉妬】とは

これら2つの感情が混ぜ合わさった

とても複雑な感情とされています

 

 

 

そりゃ苦しいわけだ!笑

 

 

 

嫉妬しやすい場面とは

 

では人はどんなときに

嫉妬しやすいのでしょうか?

 

 

人が嫉妬しやすい場面は

大きく分けると2つの場面に分類されます

 

 

【1】自分より相手の方に

愛情が注がれている

関心が注がれていると感じる場面

 

【2】自分より相手の方が

恵まれている

優れていると感じる場面

 

とされています

 

 

ここでの注意ポイント!

 

本人が『~と感じる場面』であり

あくまで主観であり

事実とは異なるということです!

 

 

 

 

さらに【1】と【2】の中で

陥りやすい嫉妬の場面を

 

①親子・家族関係において

②恋愛関係において

③友人・同僚関係において

 

の3つの人間関係に分けて

それぞれみていきましょう!

 

 

 

 

【1】自分より相手の方に愛情・関心が注がれていると感じる場合

 

①親子・家族関係において

 

自分以外の兄弟・姉妹の方が親から

・可愛がられていると感じるとき

・甘やかされていると感じるとき

・期待されていると感じるとき

・手をかけてもらえていると感じるとき

・時間やお金をかけてもらっていると感じるとき

 

・子供が自分よりもパートナーを好んでいると感じるとき(パパっこ、ママっこなど)

 

など

 

②恋愛において

 

パートナーが自分以外の

・異性や誰かと親しいと感じるとき

・誰かを優先されたと感じるとき

・誰かを褒めたと感じたとき(可愛い/カッコイイ etc)

 

など

 

③友人・同僚関係において

 

先生やコーチ、上司などから

友人や同僚が自分より

・期待されていると感じるとき

・熱心に指導されていると感じるとき

・気にかけてもらえていると感じるとき

 

友人・同僚同士が

・自分以上に親しいと感じるとき

・自分以上に信頼関係が築いていると感じるとき

 

など

 

【2】自分より相手の方が恵まれている・優れていると感じる場合

 

①親子・家族関係において

 

自分よりの兄弟・姉妹の方が

・成績が優れていると感じるとき

・何か才能・能力が優れていると感じるとき

・評価・表彰されていると感じるとき

・怒られないで済むと感じるとき(笑)

(自分ばかり怒られて嫌だったなど)

 

・時間やお金をかけてもらっていると感じるとき

 

など

 

②恋愛関係において

 

自分よりも相手の方がパートナーのことを

・理解していると感じるとき

・知っていると感じるとき

・サポートできていると感じるとき

・信じていると感じるとき

 

など

 

③友人・同僚関係において

 

自分よりも友人・同僚の方が

・楽しそうだと感じるとき

・成長していると感じるとき

・行動していると感じるとき

・人気者だと感じるとき

・評価されていると感じるとき

・成績や結果が優れていると感じるとき

・経済的に豊かだと感じるとき

・パートナーから大切にされていると感じるとき

(友人のパートナーが羨ましくもある)

 

・自分の理想の生活や欲しいものを

友人が手に入れていると感じるとき

(結婚・子供・家・車・時間・お金・名誉・幸せ etc)

 

 

 

などの場面や人間関係において

嫉妬という感情が芽生えやすくなります

 

 

 

 

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

 

 

 

もちろん人によって

当てはまるものとそうでないないものが

あるかと思います

 

 

それは人の心の土台は

①親子・家族関係による影響が強いためです

(■なぜ嫉妬深い人のか?【嫉妬深さと幼少期の影響】 を参照)

 

 

そのため

家庭環境は人それぞれ異なるため

人によって反応しやすい部分が異なるのです

 

 

 

終わりに

 

今回はイメージしやすいように

色々な例をあげましたが

 

基本的には根本的な要因は

 

【1】自分より相手の方に

愛情が注がれている

関心が注がれていると感じる場面

 

【2】自分より相手の方が

恵まれている

優れていると感じる場面

 

という部分です!

 

 

 

もしもいま嫉妬で苦しい場合は

【1】と【2】のどちらに

反応しているのか

まずは自分で認識してみましょう!

 

 

 

最初から解決策だけを求めずに

根底や本質を理解した上で

解決策を実践する方が

再現性や効果が上がっていきます!

 

心の健康や成長は少しずつ

ステップアップしていくことが

オススメです♡

 

 

 

 

次回からは

などをお伝えしてきます

 

 

一緒に学び理解を深め

心を豊かにしていきましょう!!

 

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