心の健康 心理学 思考の整理 担当:mami

決断力とは?【決断力がある人】と【決断力がない人】の決定的な違い!

更新日:

 

こんにちは!mamiです!

 

今回は

■決断力とは?

■【決断力がある人】と【決断力がない人】の違い

についてお伝えします!

 

決断とは

「決断」とは

「決」めて「断」

と書きます

 

そのため「決断力」とは

①決める力

②断つ力(捨てる力)

の2つの要素から成り立っています

 

それぞれみていきましょう!

 

①決める力とは?

AとBの物事を決める際に

「Aを選ぶ」という

決める力のことです

 

 

②断つ力・捨てる力とは?

AとBの物事を決める際に

「選ばなかったB」を

捨てる力のことです

 

 

 

決断をする際には

つい「決める力」にフォーカスしがちです!

 

ですが「捨てる力」も重要です!

 

 

【例】「捨てる力」がない場合

例えば

「Aを選ぶ」と決めたにも関わらず

「選ばなかったB」への思いを

捨てきれていない場合…

 

●「やっぱりBにしようかな?」

と迷ってしまったり

 

●「あーやっぱりBにすればよかったー」

と後悔してしまいます!

 

 

そのため「決断力」には

①決める力

②断つ力・捨てる力

の両方が重要なのです!

 

 

この2つの要素を意識することで

決断力を向上させていくことができます!

 

もしも人生の選択で迷っている場合

何か捨てきれていないところが

あるのかもしれません

 

 

「捨てる力」

も意識して

決断をしてみてください!

 

 

決断力が「ある人」と「ない人」の違い

人は一日に2万回の決断をしている

とされています

これは3秒に1回のペースです

 

では決断力が

「ある人」と「ない人」には

どんな違いがあるのでしょうか?

 

 

決断力がある人

決断力がある人とは

自分が決断してるという

自覚を持っている人

が多い傾向があります

 

心理学では

この「自分で決めた」という

感覚(自覚)のことを

【自己決定感】といいます

 

 

物事を決めるときに

■自分の意思

■目的や理由

自覚し決断しています!

 

 

自覚して決断することで

「(どんな結果であれ)決めたのは自分だ!」

と決めたことへの責任を持って

当事者意識で行動できるようになります!

 

 

決断力がない人

決断力がない人とは

「なんとなく」で決断をして

自分で決断している自覚がない人

が多い傾向があります

 

物事を決めるときに

■人の意見に従う・便乗する

■「〇〇さんが言っていたから…」

と他人に決断を委ねてしまい

受動的な態度で

被害者意識を持つ傾向があります

 

 

自覚の有無が分かれ道

この「自分で決めた」という

自覚の有無によって

その後の態度や意識が変わり

幸福度にも影響を与えます!

 

 

「自分で決めた」という自覚がある人

人は自分で決めたことには

意欲的・積極的に

行動することができます!

 

また成功したときには

大きな達成感や

幸福感を感じることができます!

 

たとえ残念な結果になっても

すぐに決断ができるので

立ち直りが早い傾向があります!

 

 

「自分で決めた」という自覚がない人

反対に

自分で決めた自覚がない場合や

人に決められた場合は

「やらされてる感」

が強くなり

意欲がそがれ

消極的な行動になりがちです

 

また

成功したときの達成感や幸福感も

ただ言われてやっただけだし…

と半減してしまいます

 

さらに失敗した場合には

他責になったり

立ち直るのに時間がかかる傾向があります

 

 

このように

決断の自覚があるかないかによって

こんなにも大きな影響があるのです!

 

 

大切なのは

たとえ無自覚であっても

他人の意見に従う、委ねると

最後に決めたのは「自分自身」だと

いうことに気付くことです!

 

 

「自分で決めた」

という自覚がない人の場合

「他人に決められた」

と感じている傾向があります

 

ここが大きな落とし穴です!

 

 

何かを決めるときに

他人に決めたように感じても

それは

他人に「決められた」

のではなく

(相手の意見に従う・便乗すると)

自分で「決めた」

ということなんです☆

 

 

ここに気付いていくことが

大きなポイントです!!!!

 

 

ちょっと耳が痛いかもしませんが…♡

 

たとえ

■「Aさんに○○して!と言われたからやった」

■「お母さんがこっちにしなさいと言ったから諦めた」

という場合であっても

■その意見やアドバイスを受け入れる

■自分の意見を我慢する

■自分の意思を曲げる

■嫌々でも○○をやる

という決断を最後にしたのは

「自分自身」

であるこということなのです♡

 

 

【内観ワーク】

決断力がない人や他人軸の人は

「本当は自分で決断している」

ということに

自分では気づきにくいものです!

 

そんなときは

「最後に決断したのは?」

と問いかけることがオススメです☆

 

 

この問いかけをすることで

「本当は自分で決断したんだ」

という自覚を持てるように

なっていきます!

 

そうなると

何かを決断するときに

自覚を持って決断することにも

つながっていきます!

 

決断力を高める

「ファーストステップ」として

取り組んでみてください♡

 

 

参考図書

■なかなか自分で決められない人のための「決める」技術

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は

■決断力とは?

■【決断力がある人】と【決断力がない人】の違い

についてお伝えしました!

 

 

まず「決断力」とは

①決める力

②断つ力(捨てる力)

の2つが大切でしたね!

 

 

また

決断力がある人

決断力がない人

の決定的な違いは

「自分で決めた」という

自覚の違いでした!

 

この自覚の有無が

大きな分かれ道になるため

自覚の持つことが大切です!

 

 

自覚を持つためには

「最後に決断したのは?」

と問いかけるようにしてみてください♡

 

 

あなたが

「自分で決めた」という

「自己決定感」を持てるようになり

決断力が上がっていきますように♪

 

 

 

 

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