心の健康 心理学 思考の整理 担当:mami

行動が出来ないとき【思考の整理】

更新日:

 

こんにちは!mamiです!

 

 

時に頭でっかちに陥り

行動できないことはありませんか?

 

どんなときに

人は行動しにくくなるのでしょうか?

 

 

 

今回は行動できないひと理由について

お伝えしていきます!

 

 

 

行動できない理由とは

 

頭でっかちになり

行動ができない人には

なにかしら理由があります

 

①思考と感情のアンバランス

②方向性を見失っている

③失敗したくない気持ちが勝っている

 

今回はこの3つについてお伝えしていきます!

 

 

①思考と感情のアンバランス

 

簡単にいうと

 

頭では分かってるけど~

気持ちは着いていかないよ~

 

というパターンのことです!

 

 

 

思考としては理解はいているけれど

感情としては受け入れ難いときに

陥りやすいパターンですね

 

 

このパターンに陥りやすい人は

 

●自分に厳しい人

●自分責めをする人

●周囲の目を気にしすぎる人

●自分の感情を無視しやすい人

 

などがあげられます

 

 

 

 

思考と感情のアンバランスが起きると

『なんかモヤモヤする』

『なんか嫌な感じ』

というようなモヤつきを感じます

 

 

ここで大切なのは

思考と感情のアンバランスが

起こっていることを認めることです☆

 

 

【アンバランスを認める3ステップ】

①自分で俯瞰する

②アンバランスを否定しない

③自分で受け入れる

 

 

①自分で俯瞰する

 

●思考→やるべきことだよね

●感情→私はやりたくない

『アンバランスが起きてるね~』

 

 

 

②アンバランスを否定しない

 

『気持ち的には嫌なんだよね~

もちろん頭では分かってるんだけどね~』

『今アンバランスが起きてるんだよね~』

 

 

 

③自分で受け入れる

 

『アンバランスが起きてることは

自分でちゃんと分かってる~』

『今はそれが私なんだね~』

 

 

というように

3つのステップを大切にしてみてください♪

 

それだけでも随分

モヤモヤは晴れていきます☀︎*.。

 

 

 

②方向性を見失っている

 

 

自分の現在地、現状や

自分のやりたいこと、目標を

見失っていると

どこに向かっていいか分からず

身動きが取れなくなるパターンです!

 

 

『やりたいが分からない』

『目標が見つけられない』

『好きなことが分からない』

 

という方もいらっしゃるかもしれませんが

 

自分と向き合うことが不足すると

自分の思考や感情が

分かりにくくなる傾向があります

 

 

このパターンに陥ると

自分の居場所がどこにもないように

勝手に感じてしまい

不安や恐怖心も強くなる傾向があります

 

 

見失って停滞パターンに陥る前に

定期的に自分と向き合う時間を

意識的に作っていくことがオススメです!

 

 

●紙に感情や思考を書き出す

●読書をする

●一人でぼーっとする

●瞑想をする

 

など自己対話をする独りの時間

大切にしてみてください♪

 

 

 

思考の整理とは

独りの時間に行われる

と言われています

 

 

 

人に話してアウトプットすることで

思考を整理することもありますが

 

自分の思考と感情が分からないまま

アウトプットしているときは

話が二転三転したり

自分の本音は出てこないものです

 

独りになったときに

自分の本音が出てくることが多いようです

 

 

 

 

そのため独りの時間

楽しめるようになることは

自己対話をする上で大切なポイントです★

 

 

 

③失敗したくない気持ちが勝っている

 

誰もが失敗をしたくないものです

 

失敗をする恐怖心や羞恥心など

自分が傷つかないよう

リスク回避をするために

行動ができなくなるパターンです!

 

 

失敗=悪、バツ

失敗=ゼロ

失敗=終わり

失敗=恥

 

などの失敗に対する不快な経験を

された方に多い傾向があります

 

 

また子供のころに失敗を経験した際に

『失敗をしても大丈夫』

という安心感を与えてもらう機会が

少なかった場合にも

多く見られる傾向があります

 

 

失敗=学び

失敗=経験

失敗=ステップアップ

失敗=誰かの励みになる

失敗=新たな発見

 

などのように

【失敗】の概念を自分で変化させていくと

一歩が踏み出しやすくなります☆*°

 

 

『失敗しても大丈夫』

『失敗しても

 大したことなかった』

 

というような経験を実際にしていくことも

大切なポイントです★

 

 

失敗の概念の書き換えと

失敗しても大丈夫という経験の

両方をしていくことがオススメです☆

 

 

 

自己対話する際のポイント

 

行動ができないときは

思考優位になりがちなので

自分の感情を感じるために

自分に質問を問いかけること

オススメです☆

 

 

 

なぜなら脳は

『○○~?』疑問形

投げかけるとその答えを

必死で探そうとするからです!

 

 

自分で自分に質問を問いかけ続けると

感情の深堀りに繋がっていきます!

 

 

 

【質問の3つのキーワード】

●『なんで○○なの~?』

●『どうして○○だと思うの~?』

●『どうしたら○○かな~?』

 

 

出てきた答えにこれらの質問を

繰り返し質問しつづけていくと

感情の深堀りがしやすくります!

 

 

最初は慣れないため

やりにくさを感じるかもしれませんが

感情を感じるには練習が大切です★

 

繰り返し質問しつづけたり

自己対話をする時間を作るように

努力してみてください♪

 

 

 

 

最後に

 

ちなみに私は自己対話を始めた時

全くできませんでした

 

いざ書き出してみようと思い

ノートとペンを準備しても

全くペンが進みませんでした

 

なんて質問していいかも

分かりませんでした

 

それでもまずは

ノートとペンを握ることを続けました

そして3つの質問をし続けました

 

繰り返していくと

少しずつできるようになってきました☆

 

今も練習中です☆

 

 

 

 

●なんで~?

●どうして~?

●どうしたら~?

 

 

 

を質問して

自分の感情を感じていきませんか?

 

 

 

mami

 

 

 

 

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