心の健康 心理学 担当:mami

人の目が気になる人へ【人の目から卒業する方法】【過干渉な親や毒親の場合】

更新日:

 

こんにちは!mamiです!

 

 

突然ですが

あなたはあなたの思うままに

決断したり

行動することはできていますか?

 

 

迷っている理由に

■親がダメと言っているから…

■パートナーが反対しているから…

■人にどう思われるか不安だから…

などはありませんか?

 

また誰かの許可がないと

決めかねてしまうことは

ありませんか?

 

 

 

以前セッションをしていたときに

よくご相談を頂いた内容が

■人の目を気にしすぎてしまうんです

■周りからどう思われるかが気になります

■空気を読んでばかりで疲れます

という他人や世間からの目を

気にしすぎてしまうケースでした

 

 

よく分かります!笑

 

 

私も昔は周りばかり気にして

自分で物事を決めることが

とても苦手だったので!笑

 

 

 

そこで今回は

【人の目から卒業する方法】

についてお伝えしていきます!

 

気にしすぎてしまう人とは?

世の中には

人の目を気にしすぎてしまう人と

そうでない人が存在します

 

 

では気にしすぎてしまう人と

そうでない人の違いはなんでしょうか?

 

元々の生まれ持った性格でしょうか?

それとも

気を使える人とわがまま人の違いでしょうか?

 

 

決してそうではありません!

 

 

何が違うのかというと

自分と他者の間に【境界線】

あるかないかの違いが関係しています!

 

 

境界線とは?

境界線とは

自分と他者との間に線引きをして

自分と他者との

適切な距離をとること

です

 

「適切な境界線を引くこと」は

自分自身を守ることや

相手を攻撃しないことに

つながります☆彡

 

 

 

「適切な境界線」を

引くことができている人は

「私は私」

「人は人」

というように

「自分」と「相手」を

分けて捉えることができます!

 

 

また他者に何かを依頼されたときに

嫌であれば「NO!」と

伝えることができます!

 

反対に

相手に「NO」と言われた場合も

受け入れることができます!

 

 

 

これらのことからも

「適切な境界線を引くこと」は

人間関係を構築する上で

大切なポイントになります♪

 

 

「境界線」を引ける人とは?

ではどうして

「境界線」を引ける人と

そうでない人がいるのでしょうか?

 

 

その元を辿っていくと

親と自分との間に

境界線が引けているかどうか

ということが根源になります!

 

子供は育つ過程で

自分の意志を示すことや

ときには反抗することで

親と自分の違いを感じ

「自己」を確立させ

親と精神的に分離していきます!

 

 

「親」は「親」

「自分」は「自分」

だということを認識し

親子であっても

適切な境界線を引くことができるように

なっていきます!

 

 

親が過干渉や毒親である場合

 

親が過干渉や毒親である場合

幼少期に子供の意志が尊重される場面は

とても少ない傾向があります

 

自分の意志を表現することが

許されなかったり

親の意志を押し付けられてしまいがちです

 

 

たとえ

子供が自分の意志を表現したとしても

■否定をする

■罵倒する

■怒る

■DVをする

などによって抑圧されてしまいます

 

 

特に毒親の場合は

親の気分や理不尽な理由によって

物事の答えが変わったりします

 

そのため

子供は敏感に親の顔色を伺って

親にとっての正解を探して行動し

親のコントロールや期待に

従う選択をするようになります

 

 

このような背景から子供は

親と自分との境界線が引けないまま

大人になっていく傾向があります

 

 

このような場合

親自身も「適切な境界線を引くこと」が

できていない傾向があります

 

そのため

子供を自分の思い通りにしたくなったり

コントロール型の親になりがちです

 

子供が思い通りにならないと

不機嫌になったり

力や言葉でねじ伏せるなどして

子供をコントロールをします

 

また自分と子供を

分離することができないため

いつまでも子供に依存し子離れできない

ケースが多いものです

 

 

そのためいざ

自分の子供が自立しようとすると

様々な手段を使ってコントロールし

子供を自分に依存させようとします

 

 

親子が精神的に

共依存している状態のまま

子供は学校や社会に

出ていくことになります

 

すると子供は自分と他者との間にも

境界線を引くことが難しくなり

他者の言葉や行動にも

敏感に反応し振り回されしまうのです

 

 

 

敏感に反応する例として

■人からどう思われるかが気になる

■頼み事をされると断れない

■強い押しに弱い

■人の言葉や行動に一喜一憂する

■みんなと同じじゃないと不安

■自己犠牲をしてしまう

■権威がある人に従いがち・怖い

■人が思い通りにならないと腹が立つ

■パートナーの言いなり・尽くしすぎる

などがあげられます

 

 

 

これらのことから

■人の目を気にしすぎてしまうんです

■周りからどう思われるかが気になります

■空気を読んでばかりで疲れます

ということで悩んでいる人は

「人の目」を気にしているようで

その根底は「親の目」を気にして

生きてきた思考のクセが

関係している背景があるのです

 

 

ではどうしたら境界線が引けるのか?

ではどうしたら

「自分」と「親」との間に

境界線を引けるように

なるのでしょうか?

 

 

ここでは大まかに

2つの方法をお伝えします!

 

それぞれみていきましょう!

 

 

①物理的に親と距離を取る

現実的に「親」と距離を取ることが

必要です!

 

なぜなら

物理的な距離が近いと

必然的に接触頻度が多くなり

境界線を突破させる機会も高まるからです!

 

 

■できることなら別に暮らす

■会う頻度を減らす

■電話よりもラインでのやりとりにする

などがオススメです☆彡

 

今すぐにできなくても

少しずつ準備をしていきましょう!

 

 

②精神的にも適切な距離感を保つ

物理的な距離が取れたら

精神的に適切な距離感を保つことが

大切です!

 

なぜなら

別々に暮らしていても

精神的に親に依存していたら

人の目を気にするループからは

抜け出せないからです!

 

 

幼少期のころは

養育者である親に従わなければ

生きていけないことも

あったかと思います

 

それは過去の話です!

 

いつまでも

親の期待に応え続けることや

親のルールに従うことは不要です!

 

親であっても別の人間ですので

適切な距離を保つことが

お互いにとってオススメです☆

 

 

 

今回は

精神的に適切な距離感を取る

ポイントをお伝えします!

 

 

①嫌な場合は「ノー」を伝える

あなたが我慢をしたり

自己犠牲をしてまで

親の指示や依頼を受け入れることは

不要です!

 

あなたが「NO」ということで

親が怒ったとしても

それは親自身の課題です!

 

 

②具体的な行動を伝える

あなたがして欲しいこと

止めてほしいことなどを

相手に伝わるように

具体的に伝えていきましょう!

 

■毎日電話してくるのは辞めてほしい

■進路は自分で決めたい

■私を信じて静かに見守っていてほしい

など

 

 

③親の期待には応えなくてよい

①と同様です!

 

決して

親の意見や話を聞かなくていい

という極端なことではありません!

 

親の意見や話を聞くことはOKですが

自分の望むことを我慢してまで

その期待や望みに応えなくて

OKということです♡

 

 

④自分の気持ちを優先して行動する

最終的には

「自分がどうしたいのか?」

大切していきましょう♡

 

たとえ

誰かの目が気になったとしても

「私はどうしたいのか?」に向き合えば

答えはシンプルだったりします!

 

 

あなたの人生なので

ここまでは「OK(YES)」

ここからは「NG(NO)」

をあなたが自分で決めていいのです!

 

 

 

このように親との境界線を引くことを

意識していくと

他者との間にも境界線を

引くことができるようになります!

 

 

もしも罪悪感を感じたら?

親との間に境界線を引くことは

今まで必死に

親の期待に応えてきたことから

卒業するということです!

 

そのため

心優しいあなたは

【罪悪感】を感じるかもしれません

 

 

しかしそれは

親離れをする時に誰もが通る道です!

 

 

実はそれが反抗期です!

 

人は人生で

主に2回の反抗期があります

 

①2-3歳のイヤイヤ期と言われる反抗期

②思春期に迎える反抗期

 

 

それぞれ親から精神的に自立をし

自我を獲得していくための

大切なプロセスです!

 

 

もしも罪悪感を感じた場合

■境界線を引けているんだ!

■自分の人生を歩み始めたんだ!

■「私は私」「親は親」

と言葉に出してみてください!!

 

 

親は親の人生を

あなたはあなたの人生を

それぞれ歩んでいいのです

 

 

あなたが生きたい道を自分で選択し

その道を歩んで行ってください♡

 

あなたがあなたらしく

あなたの人生を歩んでいくことを

心から応援しています☆彡

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回は

【人の目から卒業する方法】

についてお伝えしました!

 

 

「人の目」の元を辿っていくと

「親の目」に関係していましたね!

 

親子であっても

適切な境界線を引くことが

大切でしたね!

 

 

適切な境界線を引くためには

①物理的に親と距離を置く

②精神的にも適切な距離を保つ

ことが大切でした!

 

 

少しずつ自分軸を獲得し

「人の目」から

あなたを解放していきましょう♪

 

 

 

今日も最後まで

ありがとうございました♡

 

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