心の健康 心理学 担当:mami

あなたはどっち?14個の意識のパターンとは?【メタプログラム】

投稿日:

 

こんばんわ!mamiです!

 

 

人にはそれぞれ口癖や仕草の癖など

何かしらの癖がありますね!

 

 

実は意識にも癖があります!

 

 

 

今回は

『意識のパターン』について

お伝えしていきます!

 

意識のパターン

人には意識のパターンがあります

 

そのパターンのことを

『メタプログラム』と言います

 

 

メタプログラムとは

外の情報を捉えるときのフィルターで

現実をどのような方向に位置づけするのか

という大切なものです

 

 

ここでは14の意識のパターンを

紹介していきます

 

【意識のパターン】

①主体性

②動機づけの方向性

③喜びの判断基準

④思考の方向性

⑤動機づけの選択理由

⑥どちらを重視するか

⑦目的の焦点

⑧現実の責任者は誰か

⑨物事の捉え方

⑩判断するときの心理状態

⑪それはだれが決めたのか

⑫自己認識

⑬本気度合い

⑭根本欲求

 

それでは各項目事にみていきましょう!

 

あなたが14個の意識のパターンのうち

AとBのどちらのタイプなのかも

それぞれチェックしてみてください!

 

 

①主体性

A【主体行動型】↔B【反映分析型】

 

何かしようと思ったとき

 

A【主体行動型】

すぐに行動に移すパターン

 

B【反映分析型】

「どういう結果になるか」を考えたり「上手くいくかどうか」を調べたりしてから行動に移すパターン

 

 

②動機づけの方向性

 

A【目的思考型】↔B【問題回避型】

 

A【目的思考型】

結果を手に入れるために行動するパターン

 

B【問題回避型】

問題を避けるために行動するパターン

 

 

 

③喜びの判断基準

A【自分基準】↔B【他者基準】

 

自分の行為が上手くいっているか

判断するとき

 

A【自分基準】

自分の中の確信や自分なりのデータをもって判断するパターン

 

B【他者基準】

他人からの賞賛や承認を必要とするパターン

 

 

 

④思考の方向性

A【未来基準】↔B【過去基準】

 

行動するとき or 失敗したしたとき

 

A【未来基準】

『何のために』それをやりたいのか『目的』『方法』を考えるパターン

 

B【過去基準】

『なぜ』それをやりたいのか『理由』『原因』を考えるパターン

 

 

⑤動機づけの選択理由

 

A【オプション型】↔B【プロセス型】

 

何かをするとき

 

A【オプション型】

『自分』で方法を考え選択肢の中から『自分』で選ぶことを望むパターン

 

B【プロセス型】

『他人』から方法を与えられることを望むパターン

 

 

⑥どちらを重視するか

 

A【物質タスク重視型】↔B【人間重視型】

 

行動するとき

 

A【物質タスク重視型】

『体験の後』のことに焦点が当たっている

物質的かつ現実的な結果やタスクを重視するパターン(得られる収入や評価、リスク回避など)

 

B【人間重視型】

『体験の途中』に焦点が当たっている

人間的な感覚を得ることを重視するパターン(楽しさ、ワクワク、安心感など)

 

 

⑦目的の焦点

 

A【目的基準】↔B【体験基準】

 

行動するとき

 

A【目的基準】

最終目的を達成することに喜びを感じるパターン

 

B【体験基準】

途中の体験で得られる感覚の心地良さに喜びを感じるパターン

 

 

⑧現実の責任者は誰か

A【自分原因型】↔B【他者原因型】

 

良いことも悪いことも

 

A【自分原因型】

『自分』の意識が投影されて作り出したものと考えるパターン

 

 

B【他者原因型】

『自分以外』『他人』『何か』に原因があると考えるパターン

 

 

⑨物事の捉え方

 

A【楽観基準】↔B【悲観基準】

 

何か問題が起きたとき

 

A【楽観基準】

『チャンスがきた!』最良にするためのシナリオを考えるパターン

 

B【悲観基準】

『もうダメだ』『無理だ』などと捉え最悪のシナリオを考えるパターン

 

 

 

⑩判断するときの心理状態

 

A【実体験型】↔B【分離体験型】

 

物事を決断するとき

 

A【実体験型】

自分の生きる目的に基づく『自分の価値観』を基準にするパターン

 

B【分離体験型】

理論やデータなどを基準にするパターン

 

 

 

 

⑪それはだれが決めたのか

A【欲求型】↔B【義務型】

 

何かをするときに

 

A【欲求型】

『やろう!』『やりたい!』という言葉が浮かんで行動に移すパターン

 

B【義務型】

『やらなきゃ』『やるべき』という言葉が浮かんで行動に移すパターン

 

 

⑫自己認識

A【絶対的自我】↔B【限定的自我】

 

どんなときであっても

 

A【絶対的自我】

『自分には存在しているだけで価値がある』

『そのままの自分でOK』

と感じられるパターン

 

B【限定的自我】

『劣っている』

『自分には価値がない』

『自分は欠けている』

と思い込むパターン

 

 

⑬本気度合い

A【結果行動型】↔B【結果期待型】

 

何かやりたいことがあるとき

 

A【結果行動型】

必要な条件を揃えるために行動するパターン

 

B【結果期待型】

必要な情報が揃ったら行動に移そうと考えるパターン

 

 

⑭根本欲求

A【目的欲求】↔B【生存欲求】

 

A【目的欲求】

『生きる目的』を実現するためや自己実現のために行動するパターン

 

B【生存欲求】

『生き残り』や安心・安全の確保、死を避けるために行動するパターン

 

 

チェックお疲れ様でした☆

 

 

 

最後に

いかがだってでしょうか?

 

今回は

「意識のパターン」について

お伝えしました!

 

 

あなたは意識のパターンについて

知ることはできましたか?

 

まずは意識パターンを知ること

次にどのタイプを使っているのかを

自覚することがスタートです!

 

 

人は自覚出来ていないものは

変化することができません!

 

 

反対に捉えれば

自覚できれば改善していくことができる

ということです!!

 

 

意識のパターンとタイプを自覚し

いまの自分を受け入れた上で

生きやすいように変化させていきましょう☆

 

 

 

最後まで

ありがとうございました!

 

 

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