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自律神経を整えるのにヨガが効果的な理由【おすすめのポーズ3選】

投稿日:

ヨガ

 

こんにちは!Takaです!

 

突然ですが

あなたは「ヨガ」について

どういったイメージを

持っていますか?

 

「何だか健康に良さそう」

「体が柔らかい人がやるもの」

「呼吸が重要そう」

「リラックスしたい時にやるもの」

 

などなど

人によって様々なイメージが

あると思います

 

一般的に

ヨガの呼吸法やポーズは

体の不調(=自律神経の乱れ)を

整えるのに効果的と言われています

 

(自律神経についてはこちらの記事をご参照ください↓)

自律神経とは?【自律神経の解説や原因・症状について】

 

そこで今回は

体の不調を改善したい人に

どうしてヨガがおすすめなのかを

お伝えします

 

それではいきましょう!

 

不調の原因は自律神経の乱れ!?

不調

 

昔に比べると

「自律神経」という言葉を

よく耳にするようになりました

それだけ注目されていると

いうことなのかもしれませんね

 

「自律神経」とは一言でいうと

私たちが生きていくために

必要な体の状態を

コントロールしているものです

 

心と体の両方と結びつき

24時間休むことなく体内の環境を

調節してくれています

 

自律神経は主に

①交感神経(活動神経)

=車で言うアクセルの役割

②副交感神経(休息神経)

=車で言うブレーキの役割

に分かれていて

お互いがバランスをとりながら

調整し合うことで

私たちの健康は維持されます

 

一方、交感神経と副交感神経の

バランスが崩れると健康が維持できず

めまい体のだるさ冷え便秘など

様々な不調を招きます

 

バランスを崩す原因としては

ストレスと言われており

心身ともストレスがかかり続けると

交感神経が優位な状態が続き

自律神経が乱れてしまいます

 

生き生きとした健康的な心と体を

維持していくためには

出来る限りストレスを減らし

自律神経のバランスを整える

つまり

交感神経の興奮を抑え

副交感神経のスイッチを入れる

ことが大切です

 

なぜヨガで自律神経が整うのか

ヨガ

 

自律神経を整えるには

交感神経、副交感神経の

バランスを整えるのが大切と

お伝えしましたが

 

それには

なぜヨガがオススメなのかを

お伝えしていきます

 

自律神経を整えるために

ヨガが効果的な理由は

主に3つあります

①深い呼吸(腹式呼吸)を行うことで副交感神経に働きかける

②ヨガのポーズをとることで姿勢が整う

③瞑想することで精神バランスが整う

 

それぞれについて説明していきます

 

①深い呼吸(腹式呼吸)を行うことで副交感神経に働きかける

呼吸は自律神経を整えるのに

とても重要になります

 

呼吸を意識すると言われても

あまりピンとこないかもしれませんが

例えば、緊張した場面や

疲れて一息つきたい時に

深呼吸をすると気持ちが落ち着く

という体験をされた方は

多いのではないでしょうか?

 

これは深呼吸をすることで

副交感神経にスイッチが入り

リラックス効果を得られたためです

 

自律神経は体の状態を

無意識でコントロールしているため

私たちは何もできませんが

「呼吸」というのは唯一自分の意識で

自律神経をコントロールできる

万能法でもあります

 

呼吸には

「腹式呼吸」と「胸式呼吸」の

2種類があります

腹式呼吸 → 副交感神経を活発にする

胸式呼吸 → 交感神経を活発にする

 

そのため

副交感神経にスイッチを入れるには

「腹式呼吸」を行うことが大切です

 

また、息をゆっくり長く吐くことで

副交感神経が優位になるため

 

息を吸う3秒、息を吐く6秒

吸う:吐く = 1:2

 

と息を吐く方に

時間をかけることが大切です

 

ヨガのポーズを取りながら

腹式呼吸を意識することで

副交感神経が優位となり

心身がリラックスして

自然と自律神経が整います

 

②ヨガのポーズをとることで姿勢が整う

自律神経の乱れは姿勢(背骨)の歪みと

密接な関係があります

 

なぜなら

背骨の中には自律神経が通っており

背骨の近くには自律神経が司っている

臓器(肺や胃、腸など)が

たくさんあるからです

 

(詳しくはこちらをご参照ください↓)

自律神経を整える方法とは【理学療法士目線での具体的な解決方法】

 

日頃からストレスを受けていると

背骨が丸くなったり

呼吸が浅くなったりと

背骨や肩回りの筋肉が緊張した状態となり

交感神経が優位な状態が続き

自律神経の乱れに影響していきます

 

ヨガのポーズをとることで

腹横筋などのインナーマッスルを

刺激して姿勢を整える効果があります

姿勢を正しく整えることで

ストレスや緊張などで乱れた自律神経を

調節することができます

 

また、体をしならせたり

ねじったりすることで

背骨まわりの筋肉を

ほどよい刺激でほぐすことで

筋肉や関節の柔軟性があがり

副交感神経が優位になります

 

③瞑想することで精神バランスが整う

瞑想は精神バランスを整えて

リラックス効果も期待できます

 

ヨガでは呼吸に意識を集中する

「呼吸瞑想」と呼ばれる方法があります

 

呼吸に意識を集中することで

脳が休まり自律神経が整います

また、脳への不要な情報を遮断して

集中力を高める役割もあります

 

呼吸を行う時は

お腹の膨らみや肺の拡がり

呼吸の深さなどに

意識を向けてみてください

 

自律神経を整えるヨガポーズ3選

自律神経の整え方

 

自律神経を整えるのに

効果があるヨガポーズをお伝えします

ここでは副交感神経を優位にする

簡単に出来るものを3つお伝えします

 

①猫のポーズ

背中を丸める&しならせることで

こわばった背中の緊張をほぐし

自律神経を整えるポーズです

また、肩こりや腰痛対策にも有効です

cat(出典:自律神経を整える Tarzan/MAGAZINE HOUSE MOOK)

【やり方】

1.四つ這いの姿勢になる

手は肩幅、足は腰幅で

2.息を吐きながら背中を丸め

視線はお腹に向ける

3.息を吸いながら背中を反らせ

視線は斜め上に向ける

4.呼吸に合わせ5回程繰り返す

 

②ねじりのポーズ

背中を左右にねじることで

こわばった背中の緊張をほぐし

内臓へのマッサージを行うことで

自律神経を整えます

nejiri

(出典:自律神経を整える Tarzan/MAGAZINE HOUSE MOOK)

【やり方】

1.座った姿勢で右の脚を伸ばし

左の膝を曲げ、右足をまたぐ

2.骨盤を立てて背筋を伸ばす

3.息を吐きながら上体をねじり

視線は斜め後ろに向ける

4.深呼吸をしながら30秒キープ

息を吸いながら戻る

 

③チャイルドポーズ

背骨を伸ばすことで自律神経を整えます

また、リラックス効果があるので

落ち着きたいときや

疲れているときに行うと効果的です

child

(出典:深堀真由美のやさしいヨガ/Gakken)

【やり方】

1.正座になり両膝を少し開く

2.息を吐きながら前に倒れ

両手は体の横か前に伸ばす

3.前に倒れきったら上半身は脱力

30秒深呼吸を繰り返す

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は

体の不調を改善したい人に

どうしてヨガがおすすめなのかを

についてお伝えしました!

 

ヨガの呼吸法やポーズには

自律神経の乱れを整える効果があります

 

ヨガを行う上で大切なのは

ポーズの完成度より

自分にとって気持ちよく伸ばせるか

が大事になります

 

ご自身の心地いいポジションで

深い呼吸に意識を向け

リラックスしながら

是非行ってみてください!

 

私もヨガスタジオに通いながら

体のメンテナンスを継続中です

(私も通っているLAVAについては公式サイトをご覧ください↓)

【公式】 | ホットヨガスタジオ LAVA

 

実際に通っていて

体の変化や気付いたことなど

体験談はまた今度お伝えしようと思います!

 

自律神経のバランスを整え

生き生きとした健康的な

心と体を維持していきましょう!

 

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました♪

 

Taka

 

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